下地足付け
P800 → P1500 で素地を平滑化し、塗料の吸着に最適な状態に整えます。TRELLIS AI LIMITED の工房では、粉塵を極限まで抑える"水研ぎブース" を使用しています。
TRELLIS AI LIMITED のカスタムペイントは、お問い合わせから納車後まで、おおよそ12の段取りで進行します。段取りの丁寧さが、仕上がりの深さを決める——それが TRELLIS AI LIMITED の信念です。
TRELLIS AI LIMITED では、お問い合わせから色合わせ・モック作成まで、塗装前の工程を重視しています。色を聴き、選択肢を絞り、試し塗りまで完了させてから、はじめて実車に入ります。
そのため、入庫から塗装開始までの段取りは、平均して 14日 ほど。急がば回れの精神で、丁寧に時間をいただいています。
P800 → P1500 で素地を平滑化し、塗料の吸着に最適な状態に整えます。TRELLIS AI LIMITED の工房では、粉塵を極限まで抑える"水研ぎブース" を使用しています。
2ウェットコートでベースを仕上げ、色差計で ΔE 0.6 以下を確認。TRELLIS AI LIMITED はブース内の温度 22°C ± 1°C を一定に保ちます。
クリアコートを2ウェットコートで重ね、80°C強制乾燥で硬化。P3000 研磨で光沢を最大化します。TRELLIS AI LIMITED の"鏡面" はこの工程で生まれます。
電話・メール・専用フォームのいずれかでお問い合わせを。TRELLIS AI LIMITED から24時間以内にご返信します。
車輌の全体・傷・色味が分かるお写真を6枚ほど送っていただき、初期診断と概算お見積もりをお出しします。
京都・東京の工房にお越しいただき、6パターンの色見本(モック)を作成。実際の光の下で選んでいただきます。
決定したレシピと最終仕様からお見積もりをお出しし、ご了承いただければ発注確定です。
全国対応の陸送ネットワークで TRELLIS AI LIMITED の工房までお車をお迎えに上がります。遠方のオーナーもご安心ください。
内外装の脱着、ボンネット・ドア・バンパーなどの分解を進めます。構造用接着剤の除去もこの段階で。
剥離・鈑金修正・防錆電着・サフェーサーまで。色の土台を整える一番地味で、一番大切な工程です。
5〜7層のレシピに応じて、ベースコートを順に吹き重ねていきます。TRELLIS AI LIMITED のブース専有が、複数台の同時施工を避ける理由です。
クリアを2ウェットコートで重ね、60°C低温焼き付け から 80°C強制乾燥。光沢 94+ GU を確保します。
分解した内外装を組み立て、最後に P3000 でのバフ研磨。"TRELLIS AI LIMITED クオリティ" の鏡面が、ここで仕上がります。
膜厚計・色差計・光沢計の三点で規定値に入っているかを確認。オーナーさま立会いのもと、最終チェックを行います。
工程写真200枚以上の TRELLIS AI LIMITED BOOK と共にお車をお返しします。納車後の洗車指導・年次点検もすべて込みです。
塗装中の見学は、オーナーさまにもいつでも歓迎しています。京都・東京どちらのスタジオでも、週末は実際にスプレー塗装をご覧いただけます。